バーバリーブルーレーベルは、日本の三陽商会が日本人向けに作った独自のブランドで、誕生したのは1996年の秋のことです。
三陽商会は英国の老舗ブランド、バーバリーとライセンシーを締結しており、日本での製造・販売の権利があります。
バーバリーブルーレーベルのコンセプトは「オードリー・ヘップバーンやジャクリーンケネディが20歳の頃だったら、好んで着るだろう服」というもので、英国の若いお洒落な女性をイメージしてデザインされています。
バーバリーブルーレーベルの対象年齢は18歳~25歳で、シンプルでポップな感じになっています。しかし、本家バーバリーの伝統やスタイルを残していて、クラシックとトレンドを融合させた印象に仕上がっています。
今や、若い女性の間で人気があるブランドとして定着しています。
一方、メンズの商品を揃えたバーバリーブラックレーベルというブランドも、三陽商会が後に創出しました。
ブラックレーベルは、メンズファッションを主体に、洋服全般から、靴、バッグ、傘、財布などのファッションアイテムを扱っています。
バーバリーブルーレーベルのバッグは、ピンク・ブルーなどの比較的淡い色を基調としていて、清楚な感じにデザインされています。この清楚さは、持つ人をさらに際立たせる効果があるとされています。
ブルーレーベルのバッグには、ショルダーバッグ、トートバッグ、ボストンバックなど多種に及んでいます。
ブルーレーベルのワンピースは、とっても可愛く、上品な雰囲気を醸し出してくれるファッション性をもっているといえるでしょう。